GAPのキッズモデル募集に応募する!?傾向と対策

GAPの子供モデル募集こちらでは子供モデルを目指している方に人気の“GAPのキッズモデル募集”について紹介したいと思います。

毎年少しずつ条件や応募方法が変化しているのですが、2012年は公式サイトにバストアップ(胸から上の上半身)の写真を送信し、アンケートと必要事項を記入するだけで応募できるという方式になっていました。

2012年の応募総数は約5万人。

ちなみに0~5歳のbabyGap部門合格者が6名、6~12歳のGapkids部門合格者が4名、合計10名しか選ばれないという狭き門で、その倍率は約5,000倍!

応募条件が緩くて誰でも簡単にチャレンジできる反面、実際にキッズモデルとして活動できる子はほんと一握り…いや“ひとつまみ”といったところです。

もし選ばれれば世界的に有名なカメラマンによる写真でカタログなどに使われるそうなので、難易度が高いのはやむを得ないところでしょうか。

公式サイトを確認した限り、特に面接などの2次審査をしているわけではなさそうなので、写真だけで選んでいるということでしょうか。おそらく、今の日本でもっとも難しいオーディションだと思います。

ちなみに2013年については開催されるかどうかも含めて、まだアナウンスされていません。GAPのキッズモデルを目指している方は、今後の情報を要チェックです!



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GAPのキッズモデル募集に応募するならコレが重要!

過去、GAPの公式サイトに応募写真が掲載されていました。これは合格者に限ったものではなく、あらゆる応募写真です。子供自体の容姿はさすが応募してくるだけあって水準以上なのですが、とにかく写真のクオリティが低い…。

写真だけで選考されるという事実に無頓着なものが多すぎるんですね。

まず問題外なのはピンボケ写真、それから上半身アップという規定を守っていないもの。全身が映っていたり、ヒドイものになると子供の顔がカメラのほうを向いていなかったり…これでは一瞬で落選してしまうでしょう。

あの様子では半分以上がほとんど見向きもされずに落選していたのではないかと思います。

規定を守り、充分なクオリティの写真を送るだけで合格する確率はグッと上がるはずです。

また、写真に添える一言コメントですが「可愛い子なのでよろしくお願いします!」といった無意味なものが多かったです。可愛いかどうかは写真を見れば判断できるわけですから、コメント欄では写真で分からない要素をアピールするべきです。

「表情が豊か」「人見知りもしないし、どこで撮影するとしても普段通りにリラックスできる」といった被写体としてメリットになり得る個性をアピールするべきでしょう。

このあたりの基本的な条件をクリアするだけで、上位2割くらいには入れるはず。

もっとも、上位2割の“充分に選考対象になる”というランクに入れたとしても10人という合格者枠に入ることは並大抵じゃありません。

ですが、せっかく応募するなら“なぜ写真と一緒にコメントを求められているのか”といった選考する側の思考をしっかりと考えることが大切です。
これはGAP以外のキッズモデル募集にも言えることですから、これから子供さんをモデルやタレントに育て上げたいと考えているなら、是非とも心がけてみてくださいね。

モデル募集の中でも特に難易度が高いGAPのキッズモデルになるための必勝法を紹介しています!写真選考を突破するために重要なポイントは何でしょうか?子供を夢に向かって羽ばたかせたいなら当サイトをチェック♪

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