劇団ひまわり~赤ちゃん時代から大人までの一貫教育が魅力

こちらでは大手の子役事務所として有名な“劇団ひまわり”について紹介しています。

ちなみに劇団ひまわりは子役専門の事務所というわけではなく、一般俳優の養成も行っており、子役として活動できる期間を超えても芸能活動を続ける意志があればサポートしてもらえる事務所になっています。

劇団ひまわりのレッスン内容

劇団ひまわりのレッスンまず、劇団ひまわりは年齢や目的に応じて10のコースに分かれています。

ただ、子役事務所として紹介するにあたって中学生以上のコースはあまり関係がないと思いますので、ここでは小学生までの子どもを対象として3つのコースについて紹介します。

スモールキッズ(0~2歳)

劇団ひまわりのスモールキッズ部門メディア出演を念頭に置いた登録制度になっていて、いわゆる赤ちゃんモデルを目指す場合はこちらのコースに入ることになります。

ただし、レッスンを受けられるのは2歳になってから。

それまでは単に登録だけしておいて“もしメディア出演のチャンスがあれば話が来るかもしれない”という状態になります。

そして2歳からはステップクラスというレッスンが始まり、お子様の適性を判断していくための能力開発ワークショップや、子役になるための情操教育などが行われるそうです。

バリバリとレッスンをする感じではありませんが、赤ちゃんのうちからスパルタ教育をするのも考え物ですし、小さいうちはこれくらいがちょうど良いのかもしれません。

幼稚部(3~6歳)

幼稚部のレッスン入所から3ヶ月は予科生として、基本を学びます。
リズム感や音感を強化して表現力獲得につなげる“リトミック”と、子供劇団や仕事現場でのルールを学ぶ“プレイ”という2つのクラスを修了してから、実践的なコースへと進級。

進級後は、お芝居や歌、日本舞踊、ダンスといったクラスの中から希望に応じて自由選択となり、いよいよ本格的な活動を目指していくことになります。

劇団専用劇場の「シアター代官山」にて発表会を行う機会があるのに加え、マスコミ出演のガイダンスを受講したあとは出演のチャンスを得ることも可能です。

児童部(小学生)

児童部のレッスン最初の3ヶ月は予科生として“演技基礎”のコースを修得します。滑舌や発音、身体の動きといった基本を中等部予科生と合同で学びます。予科レッスン修了後、より実践的なコースへと進級することが可能です。
進級してからは、演技、歌、ダンス、アクション、日本舞踊といったコースから自由選択となり、本人や親御さんが「何を目指したいのか」を選んでいくことになります。

児童部では4月に児童部専科発表会という舞台があったり、5月にダンスフェスティバルがあったりと発表の機会も増えていきます。あくまで劇団ひまわり内部のイベントですが、ここで実力を発揮すれば仕事のオーディションに呼ばれる機会が増えていくでしょう。



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劇団ひまわりの特徴を知りたい!

こちらの劇団ひまわりは“ブルーシャトル”“砂岡事務所”という2つの芸能プロダクションを持っており、特に優れたレッスン生は所属契約を結ぶことができます。

このように自前の芸能事務所を持った子供劇団は、実力さえ身につけばすぐデビューにつながるのが嬉しいですね。
劇団ひまわりに在籍している子役といえば、加藤清史郎くんが有名。一時期に子ども店長としてブレークし、全国的に有名になりましたよね。

加藤清史郎くんは何も特別なコネがあったわけでなく、当初は思い出づくりのために劇団ひまわりに在籍した結果、めきめきと才能を発揮したとのこと。

有名なのはトヨタのCM“子ども店長”ですが、本当の出世作はNHK大河ドラマ「天地人」です。
主人公である直江兼続の子供自体を演じたところ、各所から「あの子役は誰?」という問い合わせが相次いだんだとか。
このように本人の才能もさることながら、出演するドラマがヒットするかどうかも重要なファクターになるようですね。
もし、お子さんを「加藤清史郎くんのような有名子役にしたい!」と考えているなら、劇団ひまわりのオーディションを受けてみてはいかがでしょう?

子供劇団にお子さんを所属させてみたいという親御さんに向けて、日本を代表する子役事務所“劇団ひまわり”のレッスン内容を解説しています!加藤清史郎くんのような有名子役を目指してみませんか?

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