kidsモデルオーディション2012の傾向分析!

こちらでは2012年に開催されたkidsモデルの登竜門、「TOKYO TOP KIDS COLLECTION(TTKC)2012」について合格者の傾向をお伝えしていきたいと思います。

これからTTKCを目指すのであれば過去3年分くらいの傾向を知った上で対策を練ることが必要です!このページをしっかりと読んで、来年はTTKCのランウェイを歩きましょう!

すたーふらわーちなみにこの年のTTKCでは人気子役の谷花音ちゃん&小林星蘭ちゃんによる2人組ユニット“すたーふらわー”がオープニングアクトに登場!

デビュー曲を歌って盛り上げてくれました。

ちなみにこの2人はいずれもテアトルアカデミーという子役事務所の所属です。

子供モデルの登竜門TTKC2012合格者の傾向を分析!

この年はそれぞれに参加ブランドが異なる第一部と第二部の二部構成でした。

オーディションも別々に行われましたが、特に合格者の傾向が異なるということはなさそう。合格者一覧の顔ぶれを見ても特に違いは見られません。ですから、参加ブランドによって傾向が左右されるということはないはずです。

ちなみにこの年のkidsモデルの傾向としてハッキリしているのが、
個性的なヘアスタイルの子が多いということ。

女の子なら内巻きロール、ど派手なお団子ヘアは当たり前、大きなリボンや特徴的なカチューシャをつけている子も多くいます。

男の子も、アシンメトリーやツイストパーマなど一見して目を惹くスタイルの子がたくさん!前年と比較しても、ぱっと見で気がつくような派手な印象の子が多くなったように感じました。

顔立ちについていえば、驚くほど外見が整った子もいる反面「普通の服装をしてれば普通の子だろうな」と思うような子も多くいます。

もともとの顔のつくりより、衣装のコーディネートや服装が似合っているかどうか、が重要なのではないでしょうか。もちろん特別可愛い子が有利なのは間違いありませんが、そうでなくても充分に勝負することは可能なのです!

ちなみに2012年は1,558名の応募に対して書類選考通過が452名。
3人に1人以上が最初の写真審査を通過できたんです。

2011年が5人に1人くらいだったのに比べ、面接に進むのが簡単になりました。

このことから、写真で分かる外見よりも、仕草や受け答えといった実際に会ってみないと分からない部分により重点を置いていることが分かります。

2012年のハーフ比率はどれくらい?

「kidsモデルにはハーフが多い」と信じ込んでいる方が多いですが、
現実には思っているほどじゃありません。

日本的な外見でも合格している子はたくさんいます。ただ、言葉で表現するよりも数字を出したほうが分かりやすいと思うので、実際に合格者のハーフ比率を算出してみました。

しかし、合格者の個人情報が入手できるわけではないため、あくまでも名前と外見から総合的に判断してハーフかどうかを判別しています。

最終合格者のハーフの割合(あくまで参考程度に留めてください)

女の子のハーフ 99名中3人<3.0%>
男の子のハーフ 44名中4人<9.1%>

女の子のハーフは前年比7.2%減、男の子は前年比1.6%減となりました。

特に女の子は合格者の1割がハーフという状態だったのに、2012年はわずか3%…!
要するに、別に“ハーフだからkidsモデルになりやすい”というわけではないのです。

純粋にハーフであれ純日本人であれ、ファッションと写真写り、そして面接の結果が良ければ通るし、そうでなければ落ちる…とてもフェアな競争なんですね。

日本最大規模のkidsモデルの祭典であるTTKC!2012年のオーディションについて合格者の傾向を分析してみました♪当サイトの傾向と対策をチェックすれば、来年はあなたのお子さんがランウェイを歩けるかも!?

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