キッズモデルになる~TTKC2013の傾向を徹底分析!

こちらでは2013年8月22日に開催されるキッズモデルの登竜門、東京トップキッズコレクション2013の傾向を分析してみたいと思います。

まだ最終合格者は決まっていませんが、2次オーディションまで終わっていますので、ここまでの結果をもとにこれからの傾向についても予測しちゃいます!

TTKCのキッズモデル2013

ブログなどで子供さんの写真を掲載し「写真選考に通りました!」「2次に合格しました」などと情報公開してくださっている親御さんがいらっしゃいますので、今の段階でもある程度の傾向分析をすることは可能。

2013年の傾向をしっかりとチェックして、
来年以降のランウェイを目指していきましょう!

東京トップキッズコレクション2013年の傾向は?

基本的な傾向は前年度と変わっていないように感じます。

写真選考を通ったという子供さんの写真を見てみると、とにかくヘアスタイルがオシャレ!大人向けファッション誌の読者モデルあたりと比較しても、ずっと個性的です。

ただ、髪を染めている子も多いのですが、基本的にはブラウンまで。

これは前年、前々年の最終合格者を見ても同じです。やはり子供らしさを失わない程度のカラーリングが望ましいということでしょうか。

明らかにハーフで「ひょっとして天然ブロンドかな?」という子を除いて、金髪に近いような合格者は見かけません。

代わりにパーマをかけたり、アシンメトリーの特徴的なスタイルだったり、カットに力を入れている子が多いように感じます。

この傾向は、恐らく来年以降も変わらないでしょう。実際、世の中には子供のうちからあまり明るい髪色にすることに批判的な方も多いですから、選考する側もそういった社会的評価を気にしているのかもしれませんね。

個人的には、カラーリングはしなくても良いのではないかと思います。合格者も黒髪の子のほうが多いですし、子供の健康的な髪を痛めてしまうのはもったいない。カットに力を入れるだけで、充分に個性的なヘアスタイルを確立できるはずです!

忘れてはいけないのは写真撮影をする時の服装。これについては最初から「東京トップキッズコレクションの参加ブランドに限る」というルールがありますから、それをしっかりと守りましょう。

参加ブランドの洋服はオシャレなものばかりですから、それらを上手くコーディネートしていればマイナス評価になることはないと思います。

2次オーディションってどんなことをするの?

無事に写真選考を突破した後は、2次オーディションに進みます。

ウォーキングを披露したり、PRをしたりと面接形式で自由にアピールしていくことになります。ちなみに自己PRでは歌を歌ったりダンスをしたり、フラフープをしてみたり、それぞれに多彩な個性を発揮していました。

ここから分かるのは、単にオシャレ、可愛いというだけでなく、何か選考する人の心に残るような一芸があったほうが有利になりそうだということ。

キッズモデルといっても、
一種のタレント性が要求されているのではないかと思います。

可能であれば、演技力、歌唱力といった“見られる人間”としての基礎が身についていると望ましいでしょう。

時間と予算が許すのであれば、
子役養成所のレッスンを受けておくことも役立つと思います。

ウォーキングの練習だって見てもらえるはずですし、そういった訓練を繰り返し積んでおくことで、人前に出ても緊張しない強靱なメンタルを養うこともできるはずです。

2013年に開催される東京トップキッズコレクションの選考を徹底分析しています!これさえ読めば、あなたのお子さんも来年はランウェイを歩ける!?キッズモデルを目指しているなら必見です!

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